柴田 俊克

専門分野

金属材料部品の破断面解析(目視、拡大鏡、SEM観察)                                                                金属材料の断面研磨作業、金属組織顕微鏡観察及び判定

自己紹介

ヤマハ発動機の製品は主力のバイクの他、自動車エンジン、船外機、発電機、除雪機、無人ヘリ、船舶、水上バイク、産業用ロボットなど多岐にわたっています。これらに使われる金属材料も鉄、アルミ、銅、チタン、マグネシウムなど広範囲になり、製造方法も鍛造、鋳造、溶接、プレスと多くあり、研究開発、製造、販売(市場)で発生した破損品の壊れた原因を短時間に正確に判断し、対策をしなければなりません。そのための破断面解析は、製品、材料、製法が複雑に組み合わさったものになります。教科書には載っていない未知の破断面、亀裂の解析について実際の作業現場経験40年のノウハウ、テクニックで指導できます。また、破断面の金属組織観察の研磨作業、組織判定のための「金属材料組織試験作業1級技能士」資格と「職業訓練指導員」資格を取得しています。

現在の就業状況:
前職の所属:
ヤマハ発動機㈱ 材料技術部
前職の職名:
材料解析
居住地:
静岡県
現地での業務:
リモート:

研究分野

ナノテク・材料金属材料物性
産業・技術材料力学
ライフサイエンス 
情報通信 
社会基盤 
その他 

使用できる装置名

電子顕微鏡 JSM-6060(SEM)JSM-6510(SEM-EDS) 日本電子
実体顕微鏡 金属顕微鏡 オリンパス
ロックウエル硬度計 アカシ
マイクロビッカース硬度計 アカシ

分析の場合対象サンプル

金属材料全般